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40歳からの骨盤痩身矯正 slim

更年期症状かな・・・!?相談したいなぁ

40歳からの骨盤痩身矯正とはslimming

  • 骨盤痩身矯正後の女性
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女性の体とホルモンは深い関係があります。ホルモンによって健康と美容は維持されます。
閉経の時期が近づく40代はとくにホルモンバランスを整えることが健康維持・予防の第一歩になります。
この時期に骨盤が開いていると、子宮も靭帯により引っ張られた状態になります。
閉経後であっても、引っ張られた状況では機能が低下し内分泌系に悪影響を及ぼします。ホルモンバランスの低下はもちろん、免疫機能も低下しますし身体の調子が整いません。

更年期
  • 小児期
    男女差なく成長していく頃(女性ホルモンは活躍していない時期)
  • 思春期
    7歳頃から女性ホルモンの分泌が始まる。10〜12歳で初潮を迎える。
  • 性成熟期
    卵巣機能が最も活発な20〜30代。妊娠・出産に関わる大切な時期。
  • 更年期
    卵巣機能が低下。女性ホルモンが急激に減少し、閉経を迎える。
  • 老年期
    卵巣機能は完全に停止。さまざまな更年期の不調も徐々に安定する。

血流・リンパの流れが悪くなると老廃物が沈着し下半身太りになります。
内臓面にしても内臓全体が降下してきますので腸が圧迫され、便秘・肌荒れ・尿漏れなどの原因になります。子宮の機能も低下し、一気に更年期障害へと近づきます。
骨盤を閉めることで、これらの代謝不全が解決へと向かいます。

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脂肪が落ちにくい40代だからこそ大事なこと

  1. 骨格を正常な位置へ戻す
  2. 内臓機能・子宮機能・
    ホルモン系機能を甦らせる
  3. 基礎代謝をあげる
  4. 痩身へ向かう
    痩せやすいからだづくり
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骨盤痩身矯正の流れflow

施術回数は約8回です。長年をかけてつくられた骨盤の歪みを正常な位置へ戻すには、1回の施術では不可能なため、当院は7~8回のプログラムを組んでおります。
施術の一つ一つに理論がありますので、初回のカウンセリング時に骨盤から痩身するメカニズムを患者様にもわかりやすく説明いたします。
施術の1回目から4回目までは1週間間隔で、まずは正しい位置へキープいたします。
5回目以降は2週間後の施術となり、産後の骨盤矯正を受けられなかった方用の施術メニューを行います。個人差がありますので初回カウンセリングで打ち合わせ後の施術となります。
また終了されましたらその後の施術もメンテナンス施術として特別に20%OFFで設定できます。
メンテナンス施術は1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月に1回のいずれかをお選びいただけます。
※メンテナンス必要のない方は必須ではありません。
体験施術・おともだち同伴の施術も可能です。
臨床経験を活かした、しっかりした骨盤矯正ですが、シニア専用の骨盤矯正ですので、ストレッチを軸にしたボキボキしないソフトな感じです。
ポッコリお腹・姿勢改善、体のラインを出す為にも骨盤は身体の軸になるところです。ここをしっかりメンテナンスすることをオススメいたします。
施術室は4部屋ありますが、完全予約になりますので施術時間中に他の患者様はおられません。
ゆったりくつろいでいただけます。

40歳からの骨盤の調整adjust

なんとなく疲れやすい、体調が戻らない、憂うつな気分が続いてしまう…。
40代後半の女性に生じやすいこうした心身の変化に、どう対応していけばいいのでしょうか。
体調と気分を楽にする心身のメンテナンスを行いながら、この年代を楽に過ごしていくにはまずは骨盤メンテナンスをオススメいたします。
ホルモンの変化がもたらす体と心の不調の説明をしっかりカウンセリングすると同時に子宮環境を改善できる近道なのです。
そうです骨盤矯正はその奥にある子宮の環境が変化するのです。

骨盤矯正はその奥にある子宮の環境が変化する

女性は40代半ばを過ぎる頃になると、体調の乱れや心の不調を感じやすくなります。
こうした心身の不調は、多くの場合、ホルモンの変化と関係しています。この年代になると、女性ホルモンの「エストロゲン」をつくる卵巣の機能が徐々に低下していき、その影響で自律神経のバランスも乱れやすくなり、心身にさまざまな不調が現れるのです。
主な不調には、次のようなものがあります。

40代後半から感じやすい主な「体」の不調

  • 月経が不規則になる

  • 全身の疲労感、だるさ

  • ほてりやのぼせ、多汗

  • 体の冷え

  • めまい

  • 動悸、息切れ

  • 頭痛

40代後半から感じやすい主な「心」の不調

  • 気分が落ち込みやすい

  • イライラしやすい

  • 不安になりやすい

  • あせりを感じやすい

  • 熟睡しにくい

このような卵巣機能の低下に伴う心身の不調は、長いスパンで続いていきます。
したがって、年齢と共に現れる不調は「自然なこと」と受け入れ、心身の変化に沿ったライフスタイルと気持ちの管理を考えることが大切です。
次に、この年代の女性が心がけたい体と心の管理のポイントについてお伝えしましょう。

女性ホルモンと骨盤の関係pelvis

卵巣から分泌される女性ホルモン。それには二つの種類があります。
一つを卵胞ホルモン(エストロゲン)、一つを黄体ホルモン(プロゲステロン)と言います。

  • 卵胞ホルモン

    妊娠に備えて子宮内膜を厚くしたり、排卵前に子宮頸管の分泌液を増やして、精子を入りやすくする働きがあります。潤いのある肌や張りのある乳房、つややかな髪など女性らしい体作りに欠かせないホルモンです。

  • 黄体ホルモン

    子宮内膜に受精卵が着床しやすいように働きかけたり、体温を上げる作用を持っています。

この二つの分泌量は、生理周期によって変動します。
子宮内膜の厚さや基礎体温、心身の状態が変化していくのはそのためです。それに合わせて、子宮を包み込んでいる骨盤のサイズも変わっていきます。
「骨のサイズが変わる?」と疑問を持つ人もいるかもしれません。
骨は成人になれば成長が止まるはずなのに、なぜ骨盤のサイズが変わるのでしょうか?
それは骨盤が仙骨、腸骨、尾骨、恥骨、坐骨などの複数の骨で構成されているから。
この部位は妊娠した時を想定し、子宮が大きくなってもいいように準備されているのです。知らなかったでしょ?

骨盤ケアの重要性

骨盤ケアの重要性が広くいわれるようになったのは、ここ10年ぐらいでしょうか。
骨盤は体の要ですから、関心が集まるのは結構なことです。
ただ、よくいわれる話の中には、首を傾げたくなるものもある。その代表が「骨盤のゆがみ取り」です。
骨盤は、常に動いています。1呼吸ごと、1日や1カ月、1年などのサイクルの中で、形が微妙に変化します。また、リラックスしているときと、何かに集中してやる気がわいてきたときでも、状態が変わるのです。

そうした変化の途中で、例えば左右の開き具合が偏るのは、自然な姿です。
それを強引に矯正しようとすると、人体の自然な働きを損ないかねないという理論があります。わたくしもそうだと考える一人です。

骨盤底筋群

骨盤底筋群は骨盤を締める筋肉の総称。肛門を締めるようにイメージすると骨盤底筋全体も縮みます。
当院は簡単なストレッチをしながら全体を緩めます。
骨盤は、一呼吸ごとにわずかに開閉する。吸うと上部が広がり、吐くと締まるのを繰り返している。動きをイメージしてみよう。

月経3、4日前から骨盤の右側がゆるむ

約1カ月のホルモン周期の中で、骨盤は月経期に最もゆるみます。月経3日目がゆるみのピーク。そこから自然に引き締まっていき、次の排卵を境に再びじわじわゆるみ始める、というサイクルを繰り返します。
そして、ゆるんでいくときは、必ず右側が先なのです。月経の3、4日前から骨盤の右側が一気にゆるみ、月経が始まるころには左側もゆるんで、3日目に左右が揃う。だから月経前や初日、2日目ころは、誰でも左右差があるのです。

個人差はありますが50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期をはさんだ前後10年間(一般的に45〜55歳頃)を”更年期”といいます。年齢を重ねるごとに卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することでホルモンのバランスが崩れ、心身にさまざまな不調があらわれる人もいます。

更年期とは?menopause

女性の多くは、50歳前後で生理(月経)が止まる「閉経」を迎えます。
この閉経をはさんだ前後5年の約10年間を「更年期」と呼んでいます。この時期は、卵巣機能の低下から女性ホルモンの分泌量が減少することで、さまざまな不調が起きてきます。

女性ホルモンの一つである「エストロゲン」が急激に減少します。これによって更年期には自律神経が乱れて、さまざまな不調が現れます。
更年期は、女性なら誰もが体験する一つの期間です。長年分泌されていた女性ホルモン(エストロゲン)が急減するという環境変化に、からだが慣れるまでの移行期間といえます。

更年期の「更」という字には「あらたまる」という意味もあり、新しい自分に更新、更改、変更する時期と捉えることもできます。
からだが大きく変わる節目の一つを大切にし、心身の変化を前向きにのりきっていきましょう。
そのためにも骨盤を調整し子宮環境を改善することでリンパの流れ、また、子宮周辺の血流の流れも良くなります。

更年期症状がおこるメカニズム

  1. 閉経が近づくと卵巣の機能が低下し、卵巣から分泌されるエストロゲン(女性ホルモン)の量が急激に少なくる。

  2. 脳の「視床下部」というところが、エストロゲンの量を増やそうとして卵巣を刺激するホルモンを過剰に分泌させる。

  3. このようなホルモン分泌の乱れにより「視床下部」がパニックを起こし、同じ視床下部の支配下にある自律神経の働きに影響を与える。

  4. 自律神経の働きに乱れが起こり、更年期の症状を引き起こす。

症状の出方には個人差があり、あまり自覚症状の無い人もいれば、生活に支障を来すレベルの人もいます。
症状が強く出てしまう原因としては、真面目で完ぺき主義といった性格的要因、ストレスの多い環境などがあげられますが、「骨盤の歪み」も原因の一つとして考えられます。
自律神経は背骨と骨盤の左右から出て、内臓や血管やカラダの末端まで伸びています。

骨盤に歪みがある場合

  1. 骨盤を通る自律神経の流れに悪影響を与える可能性があります。

  2. 骨盤の上に乗っている背骨もバランスを取るためにゆがんでしまい、背骨からでる自律神経の流れにも悪影響を与える可能性があります。

このように、骨盤に歪みがある状態で更年期を迎えると、更年期に起こる自律神経症状に拍車をかけてしまう可能性があるのです。
将来の更年期を向える準備として、骨盤を良い状態に整えておくことはとても大切ですね。
特に女性は出産後に骨盤が歪んだ状態で固まってしまったり、子育て中の無理な姿勢が歪みを大きくしてしまう可能性大です。
出産後1ヶ月以内のまだ関節の柔らかいのうちに骨盤を整えておくことが一番ですが、1ヶ月をとっくに過ぎてしまったとしても是非カラダ全体の歪みを整えて少しでも良い状態で更年期を迎えて頂きたいと思います。

閉経について

ついに閉経の時がやってきました。卵巣が全ての卵子を送り出して役目を終えた証です。
卵巣から見れば妊娠成立こそが存在意義であり全てです。卵子がなくなればそのあと本体がどうなろうと知ったこっちゃありません。
ホルモンもストップしさっさと店じまいです。女性美を作るホルモンの素敵な作用は日頃のご愛顧に感謝するサービスだったんですね。「私はまだ終わっていない!」と叫んだところで卵巣には聞こえません。いったいどうすればよいのやら…ですね。

老けるか or 太るか、それが問題だ
女性が閉経後に太りやすいのにはエストロゲン欠乏が深く関わっています(後述)。
代謝だけでなく脳にまで作用して食欲を抑制してくれてたんです。
脂肪細胞のおかげでエストロゲンの良い効果をかろうじて保持できるのだから、太るのはその代償だとさえ言う人もいます。エストロゲンが出ないから太るのに、太ってるからエストロゲンが出るって、まるでニワトリとタマゴのよう。
太ればシワものびて若返り、なんて言ってる場合じゃなく、真の問題はその太り方にあります。ウエストのくびれがなくなって、お腹がぽっこり出てきたら要注意です。

メタボリックシンドロームとエストロゲン

内臓脂肪を溜め込むタイプ(リンゴ型・ビア樽型)の肥満になることで、高血糖・高血圧・脂質異常症などにかかりやすくなっている状態をメタボリックシンドローム(メタボ)と言うのは皆さま良くご存知のことと思います。
でもこのメタボの原因が、女性に限っては生活習慣よりもエストロゲン欠乏が引き金になっていることはあまりご存じないのではありませんか?

対メタボ・エストロゲン効果

  • 悪質な肥満の防止:内臓脂肪がたまるのを防ぐ
  • 脂質異常症の防止:善玉コレステロールを増やし悪玉は減らす
  • 糖尿病の防止:インスリンの作用を助けて糖代謝を良くする
  • 動脈硬化の防止:血管を拡張し抗酸化作用をもたらす
対メタボ・エストロゲン効果

更年期以降はこれらの良い作用が全部なくなってしまうのですから、さあ大変!
加齢による基礎代謝の低下も加わって、今まで通りの生活習慣ではあっという間にメタボ認定です。
外見はスリムなのに血糖値が高かったり脂質異常を発症している、いわゆる隠れメタボも女性に多いと言われています。
異常に気づかず放置していれば動脈硬化が進み、いずれは虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)や脳血管障害(脳梗塞)を引き起こします。

女性ホルモンであるエストロゲンが減少すると、LDLコレステロール(悪玉)が増えてくることはいうまでもありませんが中性脂肪の増加も更年期女性にとっては同じくらい深刻な問題です。

中性脂肪(トリグリセリド)とは
中性脂肪(トリグリセリド)とは人間の保存用燃料です。人間は食べるそばからエネルギーに変えて消費しますが、余るとこの中性脂肪の形にして取っておき、必要な時に分解して使います。
エネルギー収支が大幅黒字になると、皮下や内蔵の細胞に蓄えられて保温や衝撃吸収クッションなんかも兼ねてくれます。でも蓄えすぎると…そう、肥満への扉が開かれるのです。

たまった脂肪は何をしているのか?

いろいろな「何か」を出しており、いつか来る飢餓に備えてひたすら出番待ちをしている、というわけではなさそうです。
昔から脂肪と女性ホルモン「エストロゲン」に関係があることは知られていました。拒食症や極端なダイエットで体脂肪が足りなくなると生理が止まってしまったり、逆に男性でも太りすぎると女性のように胸が膨らんだりするからです。
「このおすもうさん、ブラジャーした方がいいんじゃない?」と思うこと、たまにありますよね。(無い無い)!
いろいろたくさん書いてますが、とにかく骨盤美人はほんとの話ですね。

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