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不妊治療 fertility treatment

不妊治療についてabout treatment

不妊で通院している・高齢である・急を要しているなどの場合はすぐに病院で不妊治療を受けて頂くことをおススメしますが、その前に体の中(子宮、卵巣の状態)をよくしておかないと着床しない、着床してもすぐ流れてしまうケースも多いと思います。
そういった場合、まずは自分の身体と向き合う必要があります。そのお手伝いが『妊娠サポート整体』なのです。

婦人科系の不調の原因について

やはり、婦人科系(子宮、卵巣)の問題が引き金となり不妊傾向になっています。

  • 子宮にできものができる
  • 子宮に何らかの異常がある
  • 卵管異常、卵巣に水がたまる
  • 卵巣に何らかの異常がある
  • 卵巣に多嚢胞がある(PCOS)
  • 生理痛・排卵時痛
  • 女性ホルモンのバランスが悪い
  • 生理不順
  • PMS(生理前の吐き気めまい、腹痛、頭痛などの痛み)
  • 更年期(若年・40代)の不妊
  • 子宮や卵巣の問題

などの原因が考えられます。
ながおのさと産骨院は施術実績が豊富です! 数々の女性のお悩みを改善へと導き、喜びの声を多数頂いております。

機能改善のメカニズム

身体の循環が悪くなると、女性に関しては一番大事な子宮や卵巣に何らかの問題が起きてきます。
子宮や卵巣だけが悪いのではないのです。
全身の循環システムが落ちてしまうといろんな所にガタがきてしまい、内臓の状態が悪いと循環が乱れます。
そして、人間は二足歩行ですから下に重力がかかりますので内臓も下へ下へ変位してきます。
その内臓の下への圧迫によって子宮や卵巣は左や右に偏ってしまいます。
骨盤が左右にズレたり、歪んでいても子宮や卵巣も引っ張られますので左右に偏ってしまいます。
こういった状況を改善し、全身を整えるためには内臓へのアプローチはとても重要です。
脳のホルモンの影響も大事ですので、頭蓋骨も調整することでホルモン分泌の司令塔がうまく機能してくれると言われています。
骨盤を整えることで骨盤内にある子宮や卵巣の位置も整い、本来の力を発揮できるようになります。
また、患者様ご自身の生理周期をベースに通院ペースを決めていきます。
生理周期を28日として前半、後半と分けます。
その前半では卵胞ホルモン(女性ホルモンのエストロゲン)が分泌されます。
後半では黄体ホルモン(女性ホルモンのプロゲステロン)が分泌されます。
その前半と後半の間に排卵期があります。
基礎体温が下がるときです。
一番受精率が高いのは排卵前の1日前~3日前、排卵後1日と言われています。
その出ている女性ホルモン(エストロゲン、プロゲステロン)によって役割が違いますからそれも考えながらの施術となります。
その辺の詳しいお話はカウンセリングの時にお話いたします。

不妊治療の施術内容technique

  • 1.

    まずはしっかりカウンセリングを行います。あなたの今の状態をお伝えし、どうしていきたいかの方向性を決めます。
    よりその人に合った専門的な施術を行うことで、多くの女性を救えると思っております。
    初回のカウンセリングで施術内容を理解していただきます。

  • 2.

    内臓の状態をチェックして内臓の調整を行います。

  • 3.

    骨盤の状態をチェックし、しっかり整えていきます。
    そうすることでも子宮や卵巣の状態が回復してきます。

  • 4.

    次に頭の調整に入ります。
    頭の中に女性ホルモンを促してくれる司令塔の部分がありますので軽くタッチする感覚で頭を整えていきます。
    頭には脳脊髄液というものがあります。
    調整できると自律神経を整えることもできます。

  • 5.

    首の調整や姿勢(猫背)調整をしていきます。

  • 6.

    最後にもう一度状態を確認して終りとなります。

すべて軽く圧を加える程度ですので、バキバキしたり、強く揉んだりなどは一切しませんのでご安心ください。

子宮収縮の原理及び骨盤の歪み

たくさんの不妊相談を受けてきた経験から言えるのは、なかなか妊娠しないのは「体の準備が整っていない」こと、つまり骨盤の開きや骨盤の歪みが最大の原因ということです。
もともと疾患がある方はともかく、異常がないのになかなか妊娠できないママさん。まず骨盤をしめることです。
骨盤が開いていると子宮自体が圧迫をうけ機能不全になります。
骨盤が広がることで背中が丸くなり、横隔膜も下がってきます。つり橋がワイヤーの張力によって安定しているように、子宮は靭帯によって骨盤と連結しています。
このため骨盤が開いてしまうと、卵巣の靭帯などの支持組織にたるみが生じる上に内臓も下がってきますから、卵巣と卵管も圧迫を受けて降下してしまいます。これがそもそも原因です。
それにともない、子宮本体の温度が上昇しないことも大きな原因となります。

子宮内膜症と恥骨痛について

傾斜の少なくなった卵管は分泌液が子宮へと流れにくくなり、月経で剥がれ落ちた子宮内膜が卵管へと逆流してしまいます。
そして卵管采から子宮内膜が腹腔におちてしまいます。
これが子宮内膜症です。
骨盤が広がっていることによって妊娠しにくい体になっているわけです。
また骨盤の歪によって、妊娠後骨盤が徐々に閉じていく際、恥骨が歪を起します。
これが恥骨痛の原因です。

吸玉カッピングで子宮環境を整える!

妊活にはカッピング(吸玉)をおすすめしています。
中国では妊娠前の準備でカッピング(吸玉)をする女性が多いです。不妊の原因になる子宮の働きを邪魔する毒素を排出し、胎児の為の環境を整えられるからです。
これから出産する、将来出産しようと思っている女性には一度デトックスをしておくことを強くおすすめします。
カッピング(吸玉)は、体内にある100兆個もの細胞を浄化し、体を本来の姿、キレイな状態に戻していきます。
子宮や卵巣にたまった毒素を出して、本来の身体の調子を取り戻すことで、妊娠しやすいカラダへと戻っていくのです。
妊娠しやすい身体になるだけでなく、健康的な身体になるために。身体のなかの不要な有害老廃物を吐き出して、免疫機能や内臓機能を高めるカッピング(吸玉)をしてみませんか?

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中医学と不妊治療chinese medicine

中医学では、妊娠しやすい身体づくりのために用いるのが補腎薬
補腎薬には多くの種類がありますが、その中でも杞菊地黄丸(コギクジオウガン)は繁用されています。この薬の組成は六味地黄丸に枸杞子と菊花が加わったものですが、この杞菊地黄丸とはいったいどのような薬なのでしょうか?
まずはベースとなっている六味地黄丸からひも解いてみましょう。

「杞菊地黄丸のベース」である六味地黄丸は小児の薬だった

六味地黄丸は補腎薬として古代から現代に至るまでずっと用いられています。今から約1200年前、中国宋代の小児科の開祖である銭乙(せんいつ)が子供の病気の治療に関して記した『小児薬証直訣』に六味地黄丸は『地黄圓(圓は丸と同義)』という名前で載せられていました。つまりこれは小児の薬として生まれたのです。
しかし『地黄圓』は、さらに遡ること800年。今から2000年ほど前の医学古典『金匱要略』に記載のある『腎気丸(今の八味地黄丸)』という方剤から桂枝・附子を除いたものだったのです。このように銭乙は古い方剤をもとに子供が服用しやすいよう改良しさらに丸薬や散剤を多用しました。
地黄圓は『腎虚(じんきょ)』といって、先天的な虚弱体質による小児の発育不良に用いられました。例えば大泉門が閉じるのが遅い、歯がなかなか生えない、骨格の発育が遅いなどです。
明代(今から約600年前)に組成はそのままで名称を地黄圓から『六味地黄丸』と改め補腎陰の代表方剤としてその地位を固めたのです。

六味地黄丸の組成と効能

六味地黄丸は6つの生薬:地黄(ジオウ)、山茱萸(サンシュユ)、山薬(サンヤク)、牡丹皮(ボタンピ)、沢瀉(タクシャ)、茯苓(ブクリョウ)で構成されており、前の3つが補う作用・後ろの3つが不要なものを取り除く作用をもつ「三補三瀉」の方剤と言われています。

三補
  • 地黄補腎養血
  • 山茱萸補益肝腎
  • 山薬補気健脾
三瀉
  • 牡丹皮清肝火・涼血
  • 沢瀉瀉腎火・利水
  • 茯苓利水滲湿

「三補」は肝、脾を併補することで腎を滋養することを強めており、「三瀉」は陰が不足することで発生する内熱を制し滋養しすぎることの滞りを防ぐようになっています。
腎陰不足と内熱から生じる腰膝のだるさ、ふらつき、めまい感、健忘、耳鳴、歯のぐらつき、手足のほてり、口の渇き、寝汗、小児の発育不良に対して効果があります。

杞菊地黄丸の組成と効能

杞菊地黄丸」は前述した六味地黄丸に
枸杞子(クコシ)… 補肝腎、強精、明目
菊花(キクカ)… 清熱、平肝、明目
が加わったことで補肝腎がより強化され、さらに気の昂ぶりを下げる効果をもった「四補四瀉」の方剤と言えます。
杞菊地黄丸の効能は「体力中等度以下で、疲れやすく胃腸障害がなく、尿量減少または多尿で、ときに手足のほてりや口渇があるものの次の諸症状:かすみ目、つかれ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下」とあります。
ここには妊娠するために・・という内容の文言は出てきません。しかしこの薬が生殖を司る「腎」の力を補う効果を持っているからこそ男性女性共に妊娠しやすい身体づくりに用いることができるのです。

女性はこんな時にオススメ

  • 排卵するまでに時間がかかる or 生理後すぐに排卵するなど排卵するまでの期間が不安定
  • 排卵前に分泌するおりものが少ない
  • 不妊治療で排卵誘発剤を使っても卵子が成長しない
  • 採卵後空胞だった
  • 採卵できたが卵子のグレードが低かった
  • 身体は冷えを感じるが基礎体温が高め、イライラして気が昂ぶりやすい
  • アトピー性皮膚炎のように慢性的な炎症があり温補薬で症状が悪化する

男性にはよく八味地黄丸が処方されますが、暑がり、血圧が高い、精液の濃度が高いなど熱がこもりやすい体質には温補薬の八味丸ではなく涼性の杞菊地黄丸が相応しいでしょう。

杞菊地黄丸ラインナップ

剤形は3種類ございます。
お好みに応じて使い分けできるので便利です。

  • 杞菊地黄丸蝋皮丸
    杞菊地黄丸蝋皮丸

    構成生薬の粉末をなつめの花の蜜で
    固めた丸剤

  • 杞菊顆粒
    杞菊顆粒

    構成生薬のエキスに
    トウモロコシデンプンを添加した顆粒剤

  • 中薬杞菊地黄丸
    中薬杞菊地黄丸

    構成生薬の粉末の丸剤
    添加物として安息香酸ナトリウム、ハチミツ、タルク、トウモロコシデンプンを含有

※漢方薬を服用するときはまず薬局・薬店にてご相談されることをお勧めいたします。

子午流注とは?

子午流注

子午流注は中国伝統医学特有の理論で中国最古の医学書《黄帝内経》に記載されています。
「子午」は「時刻」の意味で一日24時間を12等分し十二地支に対応させていて、「流注」は人体の十二臓腑(十二経脈)の気血運行の流れを意味し、子午流注は一日24時間の臓腑気血の運行リズムを現したものです。

時刻に対応する経脈とその養生法

  • 1.

    寅の刻(3時~5時)…肺経が旺盛な時間帯
    肺経は十二経脈気血の運行の源であり、肺は呼吸を司り肝から推し出された新鮮な血を肺気の力で身に供給します。この時間帯に清浄で新鮮な空気中で呼吸することが肺を養うのに適しています。
    もし喫煙すると他の時よりもいっそう肺の機能を落としてしまいます。早起きして窓を開け新鮮な空気を入れて深呼吸をするか、屋外で軽い運動するのがおススメです。

  • 2.

    卯の刻(5時~7時)…大腸経が旺盛な時間帯
    「肺と大腸は表裏の関係」ということから肺経から大腸経に流れ込んだエネルギーが大腸を活発にさせます。栄養と水分の吸収が終わり残渣を便として排泄します。この時間帯にしっかり排便すると大腸の排毒作用によって肺や皮膚を清浄に保つことができます。
    もしも便秘や皮膚炎などのトラブルがあれば、早起きしてコップ1杯の水をのんで余裕を持って排便する習慣をつけるとよさそうですね。

  • 3.

    辰の刻(7時~9時)…胃経が旺盛な時間帯
    胃経に気血が集中し食物の消化が最も盛んになるため、この時間帯に食事すると充分に栄養を吸収することができます。逆に空腹でいると胃潰瘍や十二指腸潰瘍になりやすいと言われています。
    すでに胃の調子が良くないならば、朝食は消化良い物にして胃経の経穴(ツボ)押しすると胃を回復させることができます。

  • 4.

    巳の刻(9時~11時)…脾経が旺盛な時間帯
    脾は消化、吸収、排泄すべてをコントロールし気血を生み出す源であり、清気を上げ濁気を下げ全身に気血を巡らせます。
    この時間帯は脾の働きが活発になるので脾経穴を刺激し適度な運動により新陳代謝が増すのでダイエットするには最適と言われています。

  • 5.

    午の刻(11時~13時)…心経が旺盛な時間帯
    心はそのポンプ力で血を全身に送り精神を安定させる働きをもっています。12時は陽の頂点であり心臓は陽臓と呼ばれています。心臓には全身の血液陽気が集まるところですから陰寒の産物である腫瘍はできないのです。
    この時間帯は陽から陰への転換点なので、激しい運動は避けてゆったりと落ち着いて15~30分程度の昼寝、うたた寝が心を守るには効果絶大です。この短時間休息が午後からの活力のもとになります。

  • 6.

    未の刻(13時~15時)…小腸経が旺盛な時間帯
    小腸は胃から送られてきた消化物をさらに消化し水分栄養の吸収を行い必要な栄養素は脾へ、余剰な水分は膀胱へ集め、食物の残渣は大腸へ送り出します。この時間帯には激しい運動をし過ぎないで小腸にしっかりと消化栄養の吸収をさせましょう。太りたい人は特にこの時にゆったりと過ごすことが大切です。

  • 7.

    申の刻(15時~17時)…膀胱経が旺盛な時間帯
    膀胱は尿を貯留し排泄する器官で、腎の気化作用によって尿の生成、貯留、排泄が行われています。また排尿によって身体にこもった熱を体外に排出します。この時間帯は特に排尿を我慢しないことです。さらに膀胱経の気は経絡に沿って大脳に到達するのでこの時に勉強や読書をすると効率が上がるそうです。

  • 8.

    酉の刻(17時~19時)…腎経が旺盛な時間帯
    「腎は水を司り五臓六腑すべての精を蔵す」と言われ父母から受け継いだ先天の精と食物から得た後天の精を蓄えています。この時間帯に精つまり生命活動のエネルギーが腎へ入り貯蔵されるので、腎を養う薬や食物を摂るのに最適な時間でしょう。

  • 9.

    酉の刻(17時~19時)…腎経が旺盛な時間帯
    心包は心臓の外周にあり気血を通しながら外邪の進入を防ぎ常に心臓が最適な状態であるよう守っています。この時間帯にはウォーキングなど軽い運動をすると心臓の機能を高めることができます。

  • 10.

    亥の刻(21~23時)…三焦経が旺盛な時間帯
    三焦(上焦・中焦・下焦)は六腑の中で最大の腑で気血を全身くまなく運んでいます。この時間帯はゆったりと過ごすと全身の百脈を充分休ませ養うことができます。

  • 11.

    子の刻(23~1時)…胆経が旺盛な時間帯
    胆は消化に直接関わる胆汁を生成、貯蔵、排泄しており、子の刻は胆汁の新陳代謝が最もさかんになる時間帯です。よってこの時間帯に眠りにつくと翌朝の目覚めがよく頭もスッキリです。しかし長期にわたりこの時に入眠していないと容易に肝炎、胆嚢炎、胆石を発症します。すでに肝胆系の病気にかかっているならば必ずこの時間帯には眠っていることが肝要です。
    子の刻は陰気がもっとも盛んで人体の気血陰陽の転換点ですから身体を休めて睡眠をとることは健康を保つ上で非常に大きな意味があります。
    中国のことわざに「寧舎一頓飯,不舎子時眠」(子の刻の睡眠を放棄するくらいなら一度の食事を放棄したほうがずっと良い)があってこれは一度の食事よりも子の刻に睡眠をとる方が大事と言っています。

  • 12.

    丑の刻(1~3時)…肝経が旺盛な時間帯
    肝は人の思考や活動を支える血液の貯蔵庫で、この時間帯に全身五臓六腑の血が肝に集中し肝の解毒と修復機能が最大限に発揮され古い血は淘汰され新鮮な血が産生されます。
    この時間帯に睡眠をとり身体を休めることが肝を養うのに最適なタイミングといえます。もしここで起きて活動しているなら血は肝に帰ることができずずっと諸経をめぐっていることになり新鮮な血が生み出されません。長期間このような生活が続くとあらゆる病気を引き起こす原因になります。

以上十二経脈24時間巡ってきました。現代社会は生活様式が多様化しているので全てこの通りにはできませんが、一日の時間を意識しながら自然のリズムに則って心身ともに今よりももっとよい状態で毎日をお過ごしください。

気象病を中医学的に考える「六淫の邪気」堀 麻里

日本には明確な四季がありますが、春夏秋冬、季節の移り変わりを皆様いかがお過ごしでしょうか。変化は美しく、そして心地よいものですが、時として私達の健康を害することもあります。
中医学の考えでは、人間も自然の一部として存在し、互いに関連し、影響しあっています。私達人間の活動が自然に影響を及ぼすように、四季の移り変わりや気候変化も、私達の健康に様々な影響を与えます。異常気象は勿論のこと、正常な気候変化であっても個人の体質によっては健康を損ねることもあります。こういった、人体に影響をおよぼす気象変化を中医学では『外邪(がいじゃ)』といい、これは昨今話題になっている『気象病』にも通じる考えです。これら外邪には、風、暑、燥、湿、寒、火の六つあり、合わせて『六淫の邪気(りくいんのじゃき)』と呼ばれています。
では実際にどのような季節にどのような外邪が人の健康に影響をあたえるのかをご紹介します。

風邪(ふうじゃ)

春との関連が強いものの、年間を通して現われ、その季節特有の邪気を伴って人体に影響を及ぼします。激しい気温差や強いストレスで症状が悪化することも多く、他の不調とも併合しやすいので、とても厄介な存在です。『よく動く』性質があるため、病気の変化が早く多様で、多くの人に影響を与えます。代表的な風邪による不調にカゼ(流行性感冒)が挙げられます。

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